エクステリア

表札を取り付けたいときに使う接着剤【おすすめ3選】

知りたい人 
  • 表札用の接着剤って何がいい?
  • 本当に落ちないのかな?

このような方に向けて、おすすめの接着剤をご紹介します。

僕は今まで100件を超える表札を取り付けてきましたが、一度も落ちたことは無いので信用できる接着剤です。

執筆者紹介

こんにちは、テツです。
独立する前は、外構エクステリア専門店→職人→ハウスメーカーという、業界を構成する主な3つの立場を歩んできた珍しい人間です。

表札を取り付ける時のおすすめ接着剤

3つの接着剤を紹介しますが、おすすめの理由が以下です。

  • ある程度の素材に対応している
  • 液だれしにくい

以下の接着剤のうち、どれかを使えば間違いありません。

表札を取り付けるときのコツ

コツは以下の3つがあります。

  • 接着剤は薄く伸ばさない
  • 養生テープでずれないように固定
  • 両面テープも併用するとベスト

それぞれ解説していきます。

接着剤は薄く伸ばさない

接着剤は、1センチ位の豆粒の大きさで点々と表札に付けて、薄く伸ばさずそのまま押し付けるようにして取り付けます。

表札を付ける場所は、家の外壁やブロック塀などですが、案外凸凹しているものです。

接着剤が届かず、浮いているということが無いようにします。

養生テープでズレないように固定

接着剤が固まるまでは養生テープでしっかり固定しよう。

2~3日もすれば養生テープを取って大丈夫です。

養生用テープまたはマスキングテープ、以下のどちらかだとノリの跡が残らず安心ですよ。

両面テープも併用するとベスト

表札を付けたい場所に両面テープが付くのであれば是非、併用しよう。

コツは、表札の裏面で端の方に4か所テープを貼り、壁に仮設置してみて浮く箇所があれば両面テープを2重にして厚み調整するといいです。

「3M」から出ている両面テープが強力なのでおすすめ。

本当に落ちない?

知りたい人 

「表札が落ちた」って検索にヒットするけど大丈夫かな?

表札が落ちる原因のほとんどが以下です。

  • 接着剤が不足
  • 仮止めが不安定
  • 表札自体に重量がある

表札自体に重量がある場合は、接着剤だけでは確かに不安ですよね。

そんな時は、表札にボルトを付けてもらいましょう。

壁に穴を開けることが問題ないならボルト出しで発注

石の表札など重量があるものは、表札の裏にボルトを付けてもらうように発注です。

壁にドリルで穴を開け、そこにボルトを差し込むようにして表札を取り付けます。

この時も接着剤を使って貼り付けます。

まとめ

この記事では、表札を取り付けるときにおすすめできる接着剤を紹介しました。

おすすめ接着剤

  • コニシ ボンド 高性能コンクリート用 20ml 
  • 丸三タカギ・強力接着剤・表札用 ボンド
  • コンクリートボンドK120

その他、表札の取り付け方のコツも解説しました。

  • 接着剤は薄く伸ばさない
  • 養生テープでずれないように固定
  • 両面テープも併用するとベスト

もし自分で取り付けることに不安な方は、ハウスメーカーまたは外構業者の担当者にお願いするといいでしょう。

快く引き受けてくれると思いますよ。

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