エクステリア

外構やってない家での生活は不都合?

知りたい人 

新築を計画している人:

  • 外構もやらないといけない?
  • 泥だらけなのは想像できるけど他に不都合ある?
  • 外構やってない家があるけどなぜ?

この記事では、外構をやらないとどんな不都合が起きるのかを解説していきます。

執筆者紹介

こんにちは、テツです。
独立する前は、外構エクステリア専門店→職人→ハウスメーカーという、業界を構成する主な3つの立場を歩んできた珍しい人間です。

外構をやらないと何が不都合なのか

不都合なことは次の5つです。

  • 玄関が泥まみれになる
  • 車と一緒に道路へ泥をひっぱてしまう
  • 草むしりが大変
  • 周りから室内がまる見え
  • 泥はね家が汚れる

それぞれ解説していきます。

①:玄関が泥まみれになる

土がむき出しのままであれば靴に泥が付き、玄関を汚してしまいます。

雨が降った日は特に顕著にあらわれ、清潔感も無くなります。

砂利を敷くなど、DIYでもいいのでおススメします。

②:車と一緒に道路へ泥をひっぱてしまう

車のタイヤに付いた泥で道路を汚してしまいます。

近所からもいいようには見られません。

コンクリートをすればベストですが、里山風やペンション風のようなテイストが好きであれば砂利を敷くだけでもOKです。

③:草むしりが大変

土だけの状態であれば当然のように雑草は生えてきます。

特に梅雨からお盆にかけての時期は1~2週間あれば雑草は伸びます。

時間がないご家庭にとっては悩みの種となるはずです。

④:周りから家の中がまる見え

目隠しになるものや視線をそらすものがなければ家の中がまる見えになってしまいます。

例えば次のようなことが考えられます。

・玄関ドアを開けたときに中がまる見え
・リビングのカーテンを閉めっぱなしにしている
・窓を開けて換気や掃除をするにしても抵抗がある

避けたいですよね。

⑤:泥はねで家が汚れる

雨が降った時に泥はねで外壁をはじめ、家が汚れます。

泥は意外に高くまではねるもので、腰の高さくらいまで外壁を汚します。

景観を損なうだけでなく外壁の劣化を早める場合もあるので、防草シートや砂利を敷いて対策したいですね。

それでも外構やってない家があるのはなぜ?

外構は家のように生活するために必須とまではいきません。

しかし、外構をやらなければ前項のような不都合があり、外構から得られるメリットも絶大で、限りなく重要事項と言えるでしょう。

外構から得られるメリットはこちらの記事で解説しています。

>>参考:家を建てたら外構もするメリット【7つ】

それでも外構をやってない家があるのはなぜでしょうか。

理由①:外構をやっていないのは予算の都合だから

家と外構を比べた場合、家を優先にせざるを得ません。

外構が重要だとは分かっていても後回しにしていた結果、手を付けることが出来ずにいるパターンがあります。

新築の場合は建築会社に相談することになりますが、建築会社は建物のプロであって外構のプロではありません。

外構のことを深く考えずに進めた結果、予算配分が不十分だった場合もあります。

ツイッターではこんな意見もありました。

理由②:外構を検討中でいるから

新築と同時に外構を仕上げるよりも、実際に半年から1年ほど生活してみて本当に必要だと感じるものを取り入れていくという方法もあります。

ツイッターでもこんな意見がありました。

ただし、生活中の外構工事はデメリットもある

  • 生活している中での工事のため出入りが不都合
  • 一気に工事を進めることができない場合は割高になる

このあたりが許容範囲内であれば、生活してみてからの外構工事は有効な手段と言えます。

理由③:外構やってなくても不都合ではないから

そもそも不都合ではないという場合もあります。

多少の不都合があったとしても、生活する上での優先順位が外構は全然下の方という方もいらっしゃいます。

荒れ放題だと見た目の清潔感がないだけでなく、害虫発生や泥で道路を汚すなど近隣に迷惑がかかってしまいますが、そうでなければ何も問題はないです。

外構をやってないことは「いけない」ことではない

この記事タイトルの「外構やってない家での生活は不都合?」という投げかけに対して、ほとんどの方は「不都合」と答えるでしょう。

そういった中で、外構やってない家があるのは、前項の理由以外にも次のような考えがあるかもしれません。

「自然が大好き」

「土の部分を残しておきたい」

「時間をかけてでもDIYに挑戦したい」

など

外構をやってないことは「いけない」ことではありませんね。

まとめ

この記事をまとめると以下です。

メモ

外構をやらないと何が不都合なのか

  • 玄関が泥まみれになる
  • 車と一緒に道路へ泥をひっぱてしまう
  • 草むしりが大変
  • 周りから家の中がまる見え
  • 泥はねで家が汚れる

それでも外構やってない家があるのはなぜ?

  • 理由①:外構をやっていないのは予算の都合だから
  • 理由②:外構を検討中でいるから
  • 理由③:外構やってなくても不都合ではないから

外構をやってないことは「いけない」ことではない

  • 個人の価値観によるものです。

「DIYでするのに限界がきた」「業者に頼もうかな」「どんな風にしたらいいんだろう?」と思ったら思い切って業者に相談してみましょう。

相談であればほとんどの業者は無料でアドバイスしてくれます。

外構の一括見積もりサイトに頼むという方法

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